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簿記の学習効率を爆発的に伸ばす方法がここにあります。

それは、一つ一つの細かい内容を勉強する前に、真っ先に簿記の全体像を把握することです。

全体が理解できていないことが原因で、スムーズに学習が進まず、悩みまくっている人があまりにも多いのです。

もしかしたらあなたも、簿記の勉強で挫折しかけているかもしれません。

そしてその状態が続くと、最悪の場合簿記の勉強をやめてしまう可能性もあります。

簿記の学習でつまずくというのは、それくらい辛く苦しいことなのです。

ですが、それも今日で終わりです。

なぜなら、大手資格学校でも実践していない、簿記の学習効率を爆発的に上げストレスを激減させる方法を私が教えるからです。

簿記の勉強で悩んだり、参考書をビリビリにしてやりたくなるくらいイライラするのは、もう終わりです。

簿記のよくある悩み

❌ 専門用語が多すぎて嫌になる

❌ テキストの説明を読んでも理解できない

❌ 理解が進まないせいで集中力が削がれ、いつの間にかスマホで遊んでしまう

❌ 一度理解したと思っても、次の日になるとまた分からなくなっている

❌ よく理解していないということは分かるが、何が分かっていないのかがわからない

❌ 理解ではなく暗記しているだけなので、ひねった問題は解ける自信が全く無い

❌ 「仕入」、「繰越商品」の決算整理仕訳の意味が分からない

❌ 「繰越商品」という勘定科目の使い方がイマイチ理解できない

❌ 「減価償却累計額」とは何なのかよく分からない

❌ 「減価償却費」と「減価償却累計額」の違いが分からない

❌ 「貸倒引当金」が全く理解できない

❌ 「貸倒引当金」と「貸倒引当金繰入」の違いが分からない

❌ 「前払家賃」「未払家賃」「未収利息」「未払利息」「前払保険料」などが大嫌い

❌ 決算整理仕訳と決算振替仕訳を混同している

❌ 「損益」という勘定科目の意味合いが分からず、何を見ても分からない

❌ 資産、負債、資本、収益、費用の役割が根本的なレベルでは分かっていない

❌ 当期から次期へのつながりを意識していないことで、簿記の全体像が見えていない

❌ 精算表は記入する箇所が多すぎて、見ただけで拒絶反応が半端ない

❌ 貸借対照表、損益計算書に対して致命的な誤解をしている

❌ T勘定の問題でいつも間違えてしまう

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はじめまして、小高伸昭と申します。

これまで日商簿記、全経簿記の講師として1,000名以上の方に簿記を教えてきました。

受け持った生徒さんには私の提唱するメソッドを惜しみなく提供し、数多くの方を検定合格に導いてきました。

また、You tubeチャンネルも運営しており、登録者数は5,000人を超え、多くの方が視聴しています。

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私は簿記の勉強を独学で始めました。

今でこそそれなりに簿記に精通していますが、簿記の勉強を始めた当初は、借方、貸方について考えこんで1週間勉強が止まってしまうくらい、スタートダッシュに失敗した人間です。

このページ冒頭の、『テキストを破り捨てようとした男性』とは、何を隠そう私のことなのです。

そんな私だからこそ、簿記で苦しむあなたに寄り添える、そして何よりあなたの悩みを解決できると自負しています。

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簿記における典型的なつまずきは上記の他に、

❌ 簡単な仕訳問題なら解けるが、仕訳以外の問題が絶望的なほど苦手

❌ 一つ一つの個別論点なら理解しているが、全体のつながりが分からない

❌ テキストの説明が不親切であり、理解が進まない

❌ パターン学習にならざるを得ない

❌ 理解した気になっているだけで本当は理解していない

❌ 問題を解ける解けないは運次第になってしまう

❌ あらゆる勘定科目の意味合いが分からない

❌ 仕訳をするときに借方貸方(左右)を反対にしてしまう

❌ 収益と費用がなぜ「損益」に振り替えられるのかが分からない

❌ 「貸倒引当金」は資産なのか負債なのか分からない

❌ 決算整理仕訳が全般的に苦手

❌ 貸借対照表、損益計算書の問題が解けない

❌ なぜ「減価償却累計額」と「貸倒引当金」が貸借対照表の借方側にくるのか分からない

❌ 勘定記入の前期繰越、次期繰越の記載を間違える

❌ 資本(純資産)とは何なのか掴めていない

このように、挙げればキリがないほどたくさんあります。

私はこれまでの講師経験の中で、簿記における悩みやつまずきを一気に解決するためには、簿記の一巡、つまり全体像の把握をすることが最も効果的であると確信しました。

そして、それを達成するための超強力な教材を発明しました。

この教材は、大手の資格学校が出版している問題集とは一線を画したものです。

つまり、巷には出回っておらず、私は人生でこの手の問題を一度も見たことがありません。

だからこそ、私が自分で作ることにしたのです。

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私が独自に作成した教材を解き、深く理解することで得られるメリットは数えきれないほどありますが、具体的には以下のようなものがあります。

✔ 簿記への悩みや勉強のイライラが激減する

✔ 嫌々テキストを開くということが減り、充実感を持って学習することができるようになる

✔ 簿記の勉強に集中できるようになり、ついついスマホを見てしまうことが減る

✔ 考え込んで時間を無駄にすることがなくなる

✔ 気づいたら簿記に対する抵抗が無くなっている

✔ 暗記ではなく理解をしている実感が沸くので、とんでもなく達成感が得られる

✔ 知識が長期間記憶に残る

✔ 圧倒的な応用力が身につく

✔ パターン学習ではなく『理解する学習』に変わる

✔ 運、不運ではなく、実力で問題が解けるようになり、安定感が増す

✔ 専門用語に対する苦手意識がいつの間にか消えている

✔ 仕訳問題だけでなく小問題や総合問題も解けるようになる

✔ 簿記一巡を理解できスッキリする

✔ 簿記の本質を、人に説明できるレベルで知ることができる

✔ 前期、当期、次期のつながりが完璧に理解できる

✔ 期中仕訳、決算整理仕訳、決算振替仕訳の明確な違いが分かる

✔ 決算整理前残高試算表などの、各試算表の役割が分かる

✔ 決算整理仕訳の学習効率が跳ね上がる

✔ 「仕入」「繰越商品」の仕訳のモヤモヤが消える

✔ 減価償却の仕訳の意味合いが分かる

✔ 「減価償却費」と「減価償却累計額」の違いが分かる

✔ 「貸倒損失」「貸倒引当金」「貸倒引当金繰入」などの、まぎらわしい勘定科目の違いが明確になる

✔ 「減価償却累計額」と「貸倒引当金」の貸借対照表での表示の意味が分かる

✔ T勘定の記入が『理解』というレベルで出来るようになる

✔ 資本(純資産)とは何なのかが感覚として分かる

✔ 決算振替仕訳をマスターできる

✔ 「繰越利益剰余金」の役割が明確になる

✔ 「損益」という勘定科目の役割が明確になる

✔ 精算表とは何なのかが分かる

✔ 貸借対照表と損益計算書に対する誤解が消える

他にもまだまだたくさんありますが、挙げたらキリがありません。

これらは全て、私の受講生に実際に起こったことです。

そして何よりも私自身が実体験したことでもあります。

なぜそんなことが起こるのか?なぜ簿記の悩みをこんなにも一気に解決できるのか?

それは、大手資格学校の一般的な指導法とは一味違った私独自のやり方で簿記を学ぶことで、より効率的に学習できるからです。

簿記の全体像(簿記一巡)を理解することによって、難解な個別論点ですら全体の一部として捉えることができるようになり、全てが一本の線に繋がったような感覚になります。

例えて言うなら、森全体を把握した上で、細かい木々を見ていった方が分かりやすいわけです。

反対に、森全体が分からずに一つ一つの木を見ていったとしても、広大な森の中を彷徨っているような感覚になるのは当たり前の話なのです。

私が多くの生徒さんの悩みを解決したように、そして私自身が救われたように、もっと多くの人にその知識を授けたいと強く思いました。

ですが、当たり前の話ですが私が実際に会って教えることができる人数には限界があります。

だから教材という形で提供することにしました。

ですから、もしもこれを読んでいるあなたが、簿記のことで少しでも悩んでいるなら、もう一人で悩むのは終わりにしてください。

一緒に問題を解決して、悩んだりイライラしたりしていた時間を、充実した時間に変えていきましょう!

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設立から2年間の問題演習となります。問題文を読み、実際に問題を解く教材です。

解説ではかなり深い部分まで書いているので、一般的な市販の問題集に比べ解説のページ数が非常に多くなっておりますが、とっつきやすいように文体も軽くし、必要に応じてカラーにしたり図を入れたりしているため、読みやくなっています。

[問題全体の流れ]

設立から期中取引の仕訳

決算整理前残高試算表の作成

決算整理仕訳

決算整理後残高試算表の作成

決算振替仕訳

損益勘定の記入と繰越試算表の作成

※上記の簿記一巡の流れ2期分(2年間分)です

なお、繰越試算表についてですが、実は繰越試算表は現在日商簿記3級の試験範囲に含まれておりません。

ですが、簿記一巡を理解するためには繰越試算表を学ぶことが絶対的に必要だと確信しています。

詳しくは教材の解説で徹底的に書きましたが、とにかくめちゃくちゃ重要度が高いものなので、繰越試算表を作成する問題を入れています。

[この教材で身に付くポイント]

この問題を行い解説を深く理解することで得られるメリットは、これまで数えきれないくらい挙げてきましたが、要点を絞り、より限定的に言うと以下のようになります。

もちろん、これらはほんの一部です。

★簿記一巡の流れ

★当期から次期への勘定科目の金額の繰越

★貸借対照表項目である資産、負債、資本と、損益計算書項目である収益、費用の決定的な違い

★決算整理仕訳のリーダー格ともいえる勘定科目(以下の6つ)の徹底理解

「仕入」

「繰越商品」

「貸倒引当金繰入」

「貸倒引当金」

「減価償却費」

「減価償却累計額」

難易度自体は高くありません。

この問題の目的は簿記の全体像と5要素をしっかりと理解することなので、仕訳一つ一つは簡単な問題にしてあります。

ただし、簿記一巡の流れを丸2年間追うことができる問題なので、この内容を理解しておけば、その後の学習効率は桁違いに跳ね上がります。

これは間違いありません。

ちなみに、決算整理仕訳は、

「売上原価の算定」

「貸倒引当金の設定」

「減価償却」

の3つとなります。

[どの段階の人にお勧めか]

この教材の対象者、つまり簿記学習のどの段階にいる人にお勧めしたいかというと、簿記についてしっかりと理解したいと思っている人の全てなのですが、それだとぼんやりし過ぎな気もするので、具体的には次のような人ということで以下に示します。

①簿記の勉強を始めて間もない方(簿記の5要素や、借方・貸方を覚え、簡単な仕訳ができるようになった方)

②簿記の勉強が中盤程度まで進み、期中取引の仕訳はある程度できるが、決算の勉強はまだしていない方

③日商簿記3級の範囲の学習は一通り終わっているが、まだ合格レベルには達していない方

④日商簿記3級の問題であれば応用も含めてそこそこ解けるが、さらにレベルアップしたい方

⑤日商簿記3級に既に合格しているが、2級に向けてさらに理解を深めたい方

⑥日商簿記2級の勉強に突入しているが、3級の理解が不足しているために苦労している方

以上の方が対象となります。

この問題を解いただけで検定に合格するという類のものではありませんが、簿記の全体像を知り、その後の学習効率を上げることについては抜群の効果を発揮する教材です。

また、特典として20分間の電話による質疑応答のサービスも付けました。

購入された方には私のLINEをお伝えしますので、疑問点があったら電話で私に質問ができます。

質疑応答の予約方法等の詳細は、購入後にメールでお知らせします。

解説を何度も読んでください

問題を解いて答え合わせをするだけではなく、必ず解説を何度も読み込んでください。

私の伝えたいことのエッセンスは、解説にこそ凝縮されています。

だからこそ、44ページという膨大な量の解説を載せました。

また、読みやすいように必要に応じてカラーにしてあります。

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上の画像は解説の一部です(解説P13から引用)

一度だけではなく、何度も何度も読んでください。

そして、簿記の本質を理解してください。

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✔ 簿記への悩みや勉強のイライラが激減する

✔ 嫌々テキストを開くということが減り、充実感を持って学習することができるようになる

✔ 簿記の勉強に集中できるようになり、ついついスマホを見てしまうことが減る

✔ 考え込んで時間を無駄にすることがなくなる

✔ 気づいたら簿記に対する抵抗が無くなっている

✔ 暗記ではなく理解をしている実感が沸くので、とんでもなく達成感が得られる

✔ 知識が長期間記憶に残る

✔ 圧倒的な応用力が身につく

✔ パターン学習ではなく『理解する学習』に変わる

✔ 運、不運ではなく、実力で問題が解けるようになり、安定感が増す

✔ 専門用語に対する苦手意識がいつの間にか消えている

✔ 仕訳問題だけでなく小問題や総合問題も解けるようになる

✔ 簿記一巡を理解できスッキリする

✔ 簿記の本質を、人に説明できるレベルで知ることができる

✔ 前期、当期、次期のつながりが完璧に理解できる

✔ 期中仕訳、決算整理仕訳、決算振替仕訳の明確な違いが分かる

✔ 決算整理前残高試算表などの、各試算表の役割が分かる

✔ 決算整理仕訳の学習効率が跳ね上がる

✔ 「仕入」「繰越商品」の仕訳のモヤモヤが消える

✔ 減価償却の仕訳の意味合いが分かる

✔ 「減価償却費」と「減価償却累計額」の違いが分かる

✔ 「貸倒損失」「貸倒引当金」「貸倒引当金繰入」などの、まぎらわしい勘定科目の違いが明確になる

✔ 「減価償却累計額」と「貸倒引当金」の貸借対照表での表示の意味が分かる

✔ T勘定の記入が『理解』というレベルで出来るようになる

✔ 資本(純資産)とは何なのかが感覚として分かる

✔ 決算振替仕訳をマスターできる

✔ 「繰越利益剰余金」の役割が明確になる

✔ 「損益」という勘定科目の役割が明確になる

✔ 精算表とは何なのかが分かる

✔ 貸借対照表と損益計算書に対する誤解が消える

これは奇跡でもなんでもありません。現実に起こることです。

悩みを解消することの価値

私には、あなたの悩みを解決できる確信があります。

学習効率は跳ね上がり、憂鬱な気分で勉強をしたり、イライラすることも激減します。

あなたはこのことにどれだけの価値を感じるでしょうか?

私は、もし簿記初心者の頃に戻って当時と同じように独学で勉強し、もう一度当時の苦しみを体験しろと言われたら、たとえ100万円もらえるとしても絶対に断ります。

そのくらい、当時の私の苦しみは凄まじいものがありました。

これを読んでいるあなたも、きっとそうではないでしょうか?

学習がスムーズに進まずに時間が経過してしまうことは大きな損失です。

上手く理解が進まないとやる気を失い、1カ月、2カ月とそのまま何もせず放置してしまったり、最悪の場合、そのまま勉強をやめてしまうこともあり得ます。

そうなってしまったら、これまで費やしてきた時間が全て無駄になってしまいます。

時間とは人生そのもの

時間とは人生そのものです。

それを無駄にしてしまうというのは本当にもったいないことです。

私は簿記を深く理解できたことで人生が変わりました。

簿記の学習効率を跳ね上げ、人生を充実させ、時間を有効に使えるようになりました。

勉強に悩んだり、イライラしたりすることも圧倒的に減りました。

私は、このことには軽く5万円の価値があると思っています。

日商簿記3級、2級、1級、そして税理士試験とステップアップして合格してきましたが、今回販売している教材の知識が役に立たなかったことは一度もありません。

日商簿記の2級や1級というような上級資格を目指している方であっても、3級の内容をしっかりとは理解できておらず、頭を抱えている人は大勢いるのです。

断言できます。

簿記の本質を理解しておけば、2級、1級、あるいは経理実務に進んだとしても必ず役に立ちます。

なので、大げさな話でも何でもなく、この教材には5万円の価値は優にあると思っています。

しかし、やはり5万円は高いと感じる方もいることでしょう。

なので、私はこの教材を、

5,500円(税込)という価格で提供します。

これでも、高い!と感じる方もいるかもしれません。

しかし繰り返しになりますが、時間=人生です。

人生は有限なので、時間は本当に大切です。その時間を5,500円で買えるなら決して高くはないと思います。

そして何より、悩んだりイライラしたりすること自体が本当に辛いことです。

また、この教材の特典である電話による質疑応答のサービスは、全て私一人で対応します。

当然ですが私の体は一つなので、対応できる人数には限りがあります。

ですから、あまりにも安くし過ぎてしまい、購入される方が多くなりすぎてしまうと、私の方が過労死してしまいます。

電話による質疑応答は本当に重要だと考えているので一切手を抜く気はなく、全力でやりたいので、本気で簿記を理解したい人に限定する意味でも、この値段にしました。

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この教材の特典である電話による質疑応答についてもう少し詳しく説明します。

時間は20分×1回

質疑応答は20分間を1回です。

購入された方には質疑応答予約リンクを送るので、そこから予約していただく形になります。

なので、基本的にはあなたの都合に良い日時でのご予約が可能です。

また、購入した教材以外の質問をしていただいても大丈夫です。

購入した教材については完全に理解してしまい、質問することが無いという場合もある思いますので、簿記に関しての質問なら何でもOKです。

(日商簿記は3級と2級の内容に限定させていただきます。全経簿記は1級までであれば対応可能だと思います)

ただし、購入教材以外の質問の場合100%答えられるとは限りませんので、そのことはご了承していただけたらと思います。

(まぁでも、日商簿記3級と日商簿記2級の内容までであれば答えられるとは思いますけどね)

質疑応答予約を取った時点で私のLINEアカウントを教えることになりますので、もし教材以外の質問をしたい場合は、質問したい問題などを前もって写真で送ってくれてもいいです。

そうすれば私も事前に見ておくことができますので。

なお、質疑応答は教材購入後30日間とさせていただきます。

これは、購入後できるだけ早く演習に取り組んで欲しいからです。

せっかく購入しても実施しなければ意味がありません。

人間というのはいつでも良いと思ってしまうと行動力が弱くなってしまうものです。

いつでも良いと思っているうちに1カ月、2カ月と経過して結局やる気を失ってしまうのは避けたいところです。

そもそも、より早く簿記を理解して良い未来を作ることが購入の目的なわけですから、買ってから長期間実施しないのでは本末転倒になってしまいます。

よって、電話による質疑応答は購入後30日間と区切らせていただいております。

解釈は本当に人それぞれ

この教材は、解説にこそ私の伝えたい内容が詰まっているので、しっかり読み込んで簿記学習に役立ててほしいと思います。

解説は、私が簿記を勉強していた頃に感じた疑問や違和感、さらに講師として教える中で生徒からされた質問をもとに作成した内容が大部分を占めます。

膨大な量がありますので、しっかり読み込めば多くの疑問が晴れると思っています。

しかし、やはりそれでも疑問が残る方もいるでしょう。

人間とは本当に千差万別で、抱く疑問は人によって当然違いますし、それどころか、物事の捉え方、つまり解釈の仕方ですら十人十色なのです。

日々教えていて最も難しいと感じるのは、『私とは異なった解釈の仕方』で簿記の理解を進めている方への説明です。

そしてややこしいことに、その『私とは異なった解釈の仕方』をしている人の理解は、正しい場合も多いということなのです。

相手の解釈を受け入れる

これはどういうことかと言うと、例えば、簿記には「前払金」という勘定科目がありますが、教科書的な解釈の仕方では、「前払金」は、『あとで商品を受け取れる権利だから資産』と捉えます。

ですが以前、とある生徒さんで、「前払金」は、『もしかしたら返ってくるかもしれないお金だから資産』だと解釈している方がいました。

つまり、購入をキャンセルしたら返金されるから、今の時点では資産だという理解です。

これら2つの解釈、どちらでも問題が無いことにお気づきでしょうか。

2つの解釈は所詮イメージの違いであって、大した問題ではないわけです。

はっきり言ってしまえば、好みの問題です。

実際に簿記の練習問題を解くときも、その生徒さんは何ら支障なく解いていました。

なので私は、異議を唱えてくる生徒さんの話を聞くときには、『教科書的な解釈と違うだけで、本質は同じことを言っているのではないか?』と強く意識しています。

そして、『相手の解釈を無視して自分の解釈による説明を被せる』といったことはしないと心掛けています。

(この、『相手の解釈を無視して自分の解釈による説明を被せる』は、実は多くの講師が無意識レベルでやりがちです)

必ず質問してください

ただ、これは私とその生徒さんが実際に会話していたから成立した話です。

メールやチャットなどの文字のやり取りではなかなかスムーズにはいかなかったでしょう。

実際の会話によってリアルタイムでやり取りができるからこそ見えてくるものがあるのです。

ですから、必ず質問してください。

疑問点が無いと思っていても、よくよく考えたらあれが分からない、ここの理解が曖昧だ、ということはよくあることです。

質疑応答の期限は30日間あるわけですから、その間に探せば疑問の1つや2つ出てくるはずです。

販売数には
限りがあります!

繰り返しになりますが、電話による質疑応答は全ての方に対して私一人で対応します。

当然のことながら、私もあなたと同じで1日は24時間しかありません。

ですから、販売数が多くなりすぎると物理的に対応不可能になってしまうので、注文が殺到した場合はその時点で販売終了とさせていただきます。

あらかじめご了承下さい。

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ご注文はこちら

お支払方法はクレジットカード払いと銀行振込のどちらかをお選びいただけます。銀行振込の場合、振込手数料は購入者様のご負担でお願いいたします。

なお、入金後の返金はできませんのでご了承ください。

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その際は、

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4.お支払方法(クレジットカードまたは銀行振込のどちらか)

5.質疑応答(希望する、希望しない のどちらか)

をお書きください。

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上記記載のメールアドレスの*を@に変えて下さい。

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僕が簿記を勉強し始めたのは高校2年生の冬頃だったのですが、僕が通っていた高校は普通科だったため、周りに簿記を知っている人はほとんどおらず、教えてくれる人などいるはずもなく、独学でのスタートでした。

某資格学校が出版していた日商簿記3級のテキストを使用し勉強を開始したのですが、用語の難しさ、簿記という学問の特殊性、そして何より教えてくれる人が皆無だったことが大きく影響し、学習初期の苦労は凄まじいものがありました。

当時は今ほどネットが普及していなかったことも、学習を困難なものにした要因の一つだったことは言うまでもありません。

そんな中、苦しみながらも自分のペースで勉強を継続し、専門学校が高校生向けに開催していた3日間の無料講座なんかを利用したりして、少しずつ理解が深まっていきました。

そして高3の6月に日商簿記3級になんとか合格。

既に勉強開始から約半年が経過していました。

半年で日商簿記3級に合格というのは、一般的には明らかに遅い合格です。

しかも高校生という自由な時間がたっぷりある状態でです。

そういう意味では、僕には簿記の才能が無かったんだと思います。

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その後、日商簿記の2級、1級と順番に取得していくのはもう少し先の話なのですが、2級や1級のときとは比較にならないくらい、3級の苦労が大きかったのは今でもよく覚えています。

簿記についてある程度精通し、また、簿記を教える立場になった今思うのは、できるだけ早く簿記の「全体像」を捉えることが本当に大切だということです。

全体を把握しているからこそ個々の学習がスムーズに頭に入ってくるし、自分が今やっている処理(仕訳など)がどの位置のことなのかが理解できます。

それをせずに個々の論点だけを勉強しても、一つ一つの個別問題は解けるようになるかもしれませんが、簿記の根本の理解に達することはできません。

大手資格学校が出版している市販の問題集だけでは、簿記全体の流れを理解するのに苦労すると思います。

なぜなら、そういった教材に載っている問題の多くは、本試験に出題されそうな問題を基本に作られているからです。

だからどうしても、個々の論点ごとの問題ばかりになってしまうのは仕方のないことなのです。

もちろん、市販の問題集が悪いと言っているわけではありません。

むしろ試験対策としては素晴らしく有用です。

現に、「理解など二の次で合格さえすればいい」のであれば、市販の問題集を繰り返し解くだけで一定の成果は出るでしょう。

しかし、そうではなくしっかりと簿記への理解を深めたいのであれば、やはり「全体像」の把握が重要で、そういった人のためにこの教材を作りました。

そして、簿記(会計学)の本質的な理解のためには、簿記の一巡を学ぶことが不可欠なのです。

この教材は、その簿記一巡(つまり簿記の全体像)を理解するのにうってつけの問題です。

仮にの話ですが、僕が簿記初心者の頃にこの問題を解いていたら、学習効率は3倍~5倍になっていたでしょう。

今の僕の立場で当時の僕に指導するなら、簿記の基礎中の基礎である借方・貸方や5要素などを一通り学んだ段階で、簿記一巡について真っ先に教えます。

そして、できるだけ早くこの教材をやってもらうことでしょう。

問題自体、全体像を把握しやすいような作りになっていますし、解説は全44ページという膨大な量を載せました。これは、意味合いまで深く理解してほしいからです。

この教材の内容を理解しておけば、日商簿記2級、1級、あるいは税理士試験や公認会計士試験と進んでいったときに確実にプラスになります。もちろん日商簿記3級だけを合格したいという方に対しても抜群に効果があります。

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そしてさらに重要なのが合格までの時間です。

日々忙しい中勉強されている方は特に、学習において理解が進まずつまずいてしまうと、そこで大きくモチベーションを落として勉強の効率が下がってしまうことがよくあります。

それによって1カ月、2カ月、半年と過ぎていってしまうのは本当にもったいないです。

人生は有限なので、この教材によって素早く理解を深めることができ、短期間で成果が出せるなら、確実にお金以上の価値があると思います。

簿記で苦労する原因は色々ありますが、講師として日々教えている中で、苦労する原因のかなりの部分が簿記の一巡を理解できていないことだということを知りました。

だからこそ、この教材の内容を理解すれば学習効率が桁違いに上がるのです。

僕自身は日商簿記3級の勉強を開始した当時、スタートダッシュに完全に失敗した人間です。

一つ一つの意味を理解して納得しないと前に進むことができない性格のため、学習序盤で非常に苦しみました。

この傾向は簿記を理解しようとする気持ちが大きければ大きいほど強くなると思っています。

簿記というのは理解が進まないと非常にストレスの溜まる分野です。僕自身が苦しんだのでその気持ちが痛いほどよく分かります。

ですが、逆に意味合いが解ってくると本当に面白い学問でもあります。そのことを体験してほしいという気持ちでこの教材を作りました。

また上記にも書きましたが、購入された方は20分間の電話による質疑応答が利用できます。

販売だけして終わりにする気は全くありません。購入者の方が簿記をしっかりと理解し、満足しなければ意味がないからです。

購入された方には誠心誠意対応させていただきます。

一緒に悩みを解決しましょう!

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